癒しの名言~傷ついた心~

傷ついた心に届けたい癒しの名言

傷ついた心に届けたい癒しの名言

傷は過去のものだ 未来を左右しない

過去に深く傷ついた心。
その傷は決してなくなるものではない。

深く傷つけた相手はもちろん、誰もあなたがこんなにも傷ついていることを知らないかもしれない。
一人でそれを抱え、時々痛むその傷に再び落ち込み、それでもなんとか頑張ろうとする。

傷ついた出来事を批評や非難をされない場で、安心して語ることには意味があります。
傷ついた辛い出来事を一人で駆け込んでいる間、あなたはずっとその出来事と共に過ごしているんですよね。
胸の奥に押し込んだつもりでいても、ずっとそれはそこにある…。
それを語ることで、今は安全で傷つくことがない場に自分はいて、過去の出来事についてを話しているんだ、と今の自分と辛かった出来事が切り離されるます。

そうやって、過去の出来事として再編集された記憶は、過去の物語として完結させ、心の本棚にしまっておこう。
傷ついた出来事を無理に忘れようとしたり、無かったことにすることも一つの解決の方法かもしれない。
でも、安心して語り、記憶を再編集してしまっておくというこの作業で、未来のあなたは今まで以上に素敵に輝きます。

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こんにちは、精神保健福祉士の杉山です。
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