職場の人間関係にとらわれ過ぎてはいませんか

職場の人間関係にとらわれ過ぎてはいない?

職場での人間関係めんどくさいですよね。表向きは「仕事のやりがい」「スキルアップ」などを転職理由に挙げていても、本音では職場の人間関係や上司との関係のストレスに限界を感じて転職した、転職したい、という人も多いはず。
仕事のやりがいや自身のスキルアップのための転職ではなく、職場の人間関係によって、これまで今の職場で自分が積み上げてきたものを手離し転職するのは腑に落ちないというか、もったいないというか、なんだかモヤっとしたものがあるのではないでしょうか。

この記事では、職場の人間関係に嫌気が指し「辞めてやるー」となっているあなたへ、適切な判断を下すためのヒントをお伝えします。

職場の人間関係にとらわれ過ぎてはいない?

職場の人間関係ってそんなに大事?!

職場って、一日の3分の1を、1週間のうち5日間を過ごす場だから、そこでの人間関係はとっても大切!
本当にその通りです。

ただ、職場で共に働く人たちとなんのストレスもなく、明るく楽しく元気良く働き、その組織を維持・発展させるということは、結構、いや、かなり難しいことですよね。

職場に集まる人たちは、個性の違い、育った環境や時代の違い、それらの影響を受けたものの考え方や捉え方の違いが、それこそ十人十色。

そこに、部長だとか課長だとか、先輩だとか後輩だとか、お局様とか、いろんな役割まで与えられてるもんだから、人間関係はごちゃごちゃして当たり前。

「たいした仕事もせず偉そうにしてるだけじゃん、あの部長」って言われている部長も、家に帰れば子煩悩なお父さんかもしれないし、家でも変わらず偉そうにしてて娘さんに嫌がられているかもしれない。
「全然使えないんだよ、今度の新人」って後輩くんも、実家で応援してるお母さんがいたり。
「あんなんだから結婚できないんだよ」って言われてるお局さんも、週末には彼に手料理とか作って甘えてる。

そんな風に、職場なんて、一人ひとりの人生の中のほんの一部。

職場での「良い」人間関係って本当に可能?

職場での人間関係、「普通」から「あまり良くない」までは、まぁ合格点としませんか。
職場の人間関係が良かったら、それはとてもラッキーなこと。

職場での人間関係が悪く、そこにいじめ、パワハラ、セクハラ、不正の強要などがあるのなら、それを「気にするな」とは言いません。
これらは一人で抱え込まず、誰かに話してみてください。そして、自分がどうしたいのかを第一に、その対処法を誰かと一緒に考えてみてください。

職場での人間関係でストレスを感じている方にはこの本もおススメです。
「職場のストレスが消えるノート」

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